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ヨーロッパ旅行中ウィーンで夜コンサートを聴いたので、図書館でシュトラウスのCDを借りてみました。
シュトラウスさん一杯いるので正直、クラシック初心者の私には誰が何を作曲したか分かっていないという残念ぶりでしたが、コンサートは非常に楽しかったです。
初心者向けの聴きやすい曲ばっかりでしたし、何よりコンサートマスターのおじ様とメンバーの人々が素敵でした。バレーダンサーの人も、オペラ歌手の人も皆美男美女でしたよ(^^ 全体的にお茶目な感じの演出が良い! 親しみやすかったです。
メモった限り曲名を挙げてみる。早口のドイツ語だったので、途中のおまけは聞きとれなかった部分もあるのですが……。

ヨハン・シュトラウス一世
ラデツキー行進曲(手拍子の合図を出すコンサートマスターさんが超面白かったです)

ヨハン・シュトラウス二世
アンネン・ポルカ
美しき青きドナウ
エジプト行進曲(途中の歌部分を演奏者全員で物凄く男らしく歌ってたのが格好良かった・笑)
喜歌劇「こうもり」序曲
酒、女、歌(お姉さんが綺麗!)
トリッチ・トラッチ・ポルカ(走りたくなった・笑)
春の声

モーツァルト
トルコ行進曲
パパゲーノとパパゲーナの二重唱(パパパパパって掛け合いすごかった)

ハイドン
ハンガリー舞曲第5番ト短調
ジプシートリオ
セレナーデ(多分)

ロンビ(この人知らなかった。デンマークの人らしい)
シャンパン・ギャロップ(全体的に演出が面白かった。カゴとシャンパンの瓶持って踊るのが凄く面白かったです。酔ったり豪快にお酒をごくごく飲んじゃう真似とかお姉さんが可愛くて可愛くて。あとシャンパンのコルクの音にびっくり)

多分もう少しやったかなー。私がクラシックよく知らないので確認が取れなかったのです。
2010.04.07 宣言通り

パン焼いたぜぇぇぇ!!
初めてだから上手くいくかわからなかったけど無事に発酵したし、膨らみました。
焼きたてはやはり美味い(^p^)d
パン作りたいです!
一人で料理をするのは二月以来なので、なんかお菓子じゃないのが良いなぁと思ったので。
ホームベーカリーなんて大層なもんはないから手ごねパン作りたい!
本当はゼンメルとかベーグルとか作りたいんですけど、最初から難しいものは作れなさそうなのでお手軽そうな奴から。
固いパンが好きなので、ゼンメルやバケットとかが好きだ。ベーグルはチョコとかの味がついてるのが好きだなぁ。
明日ドライイースト買ってくる!
2010.04.03 絆が深まる
最近は楽しく気楽にネトゲ中です。良い息抜きです。
廃人にはなってないですけど、知らない人とスカイプチャットで会話するのが楽しいです。
なんかリアルタイムに戦争してる感が良いなぁ。しかし連携して敵の領地を落としたりするとかなり連帯感があって面白いです。
喋ってみると皆面白い人なので、次クール止めようかと思ってたけど続けよーっと。
2010.04.02 いやっほー
道
昨日はあたたかい日でしたね。帰り道、散歩をしてみました。
咲き残りの椿や、盛りのハクモクレンが綺麗でした。写真に撮れば良かったのですが、どうにも上手く撮れなかった……。
写真は近所のお家の立派な門です。私の家の近所にはまだこういう和風なお家があって、神社やお寺も三つや四つほどあります。
神社の桜はまだ満開ではなくて、上の方がつぼみばかりでした。


一昨日はマオルすんと一緒に映画を観て来ましたー。
ちょっとだけ感想。かなりどうでもいい内容の感想ですが、追記からどうぞ。
みなさん、4月20日から東京国立博物館で特別展「細川家の至宝展」がやりますよ^^ 行くしかないね!
黒糸威二枚胴具足が見られるのですね! ひゃっほう! 宗茂が「阿蘇山の噴火みたい」って言った兜が見られる訳です(小説の話だよ!)
という訳で今日早速ローソンで前売り買ってきました。大学生のうちに買っておかないとね(笑)
平日のゆっくり出来そうな時間に行こうと思います。誰も連れなさそうだから一人で行きます……。流石の姉も細川じゃ連れませんでした。うん。細川家に興味あるの私だけだよね。知ってる。


酒見賢一先生の『墨攻』を読みました。短かったのであっさりと。
これ、映画でやってたし春秋戦国だから読んでみたいなーと思っていたので、念願叶ったりなんですが、あっさりと終わり過ぎじゃないかね(笑)
いや、人物描写も少なくて、あの泣き虫弱虫と比べてけれんみのないあっさりとした感じが逆に良かったけども、個人的にはもっと革離の活躍が観たかった気もします。
コミック版と映画は面白いのかなー。機会があったら見てみたいです。
2010.03.20 ブルーレイ!
今週はツタヤで半額だからDVD祭り!でした。
キングダム・オブ・ヘブンのディレクターズカット版をBDで借りてみた。
やっぱりボードゥアン四世が格好過ぎて困る。
ってか主人公ヒロインのラブストーリーは割と放置で、ボードゥアン四世と戦争シーンとイベリン卿とトリポリ伯とサラディンでオッケーです(多いよ)。主人公とヒロインは嫌いじゃないけど、置いておきます。
妹ってか本当は姉のシビラとの死ぬ間際のやり取りが切なかった。史実的にはこの二人は仲良くなさそうだけど、これはこれで良かったです。
あと主人公が「神が私のような者の事を(知るはずがない)」って言ったのに王様が「私は知っている」と言うシーンが泣かせる場面ではないんですが、何故かぐっときた。うろ覚えだけどな!
史実的にはちょっと地味だけど、ボードゥアン四世ってサラディン破ってるから凄い気がする。映画のサラディンも相当格好良かったし良かったー。
ウィキのボードゥアン四世の項目で「未亡人シビルは当代随一の美男子というほか何の取り柄もないギー・ド・リュジニャンと再婚をし、下の妹のイザベルももっとくだらないオンフロワ4世と結婚する。」ってオンフロワ四世涙目(笑) まあグーグルでも56件しかヒットしないから、本当にくだらないか分からんのですが、もっとくだらないとか書かれるくらいだし相当酷いんでしょうか。
取り敢えず映画のルノーとギーは殴り倒したくなりました。個人的にはルノーの俺は汚れ役って姿勢は嫌いじゃないです。その二人より更に殴りたかったのは司教っぽいオッサンです。
ちなみに「羊たちの沈黙」の映画のレクター博士は微妙にイメージ違った。あれはあれで良いんだけど、邦訳の所為かなー。凄く上品で紳士的なイメージがありました。イギリス紳士的な。
クラリスはばっちりハマっていた。あとクロフォードはナイスミドル過ぎてぐっときます。本当ジャックは格好良いです。
アメトーークは江頭の回と高田純次の回が腹が捩れるかと思いました。母と二人で観ながら大爆笑してしまった。
なんかもう、笑い過ぎて腹筋が痛くなるレベル。


明日はいよいよ卒演です。
頑張って美味しいお酒を飲もうと思います。